7GBの帯域制限について(ハイスピードプラスエリアモード)

2016年6月現在のWiMAX2+では、3日3GBの通信制限の通信制限と
ハイスピードプラスエリアモードでの月間7GBの通信制限
この2通りの帯域制限がかかる場合があります。

こちらの記事にまとめてみましたのでご参照ください。

 

帯域制限とは、通信の公平性を目的として

月に7GBの通信量を超過すると
月末まで速度が128kbpsに制限されるシステムですね。

 

WiMAXには帯域制限が一切ありませんが
WiMAX2+には、帯域制限がかかる場合があります。

 

HWD15およびHWD14には、選べる3つのモードがありましたね。

ノーリミットモード
ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

 

ノーリミットモードはWiMAXですから
月にいくら通信を利用しても、帯域制限はかかりません。

 

ハイスピードモードのWiMAX2+のみを利用した場合
契約から2年間は、帯域制限がかかりません。

(2015年2月19日契約分まで、以降はギガ放題のみ)

 

ハイスピードプラスエリアモードの
WiMAX2+とau4GLTEの合計した通信量が
月に7GBを超えると、月末まで速度が128kbpsに制限されます。

 

具体的に、7GBの通信量とはどのくらいなのかといえば

メールの送受信:1ヵ月約1,870万通(1日約62万通)
ホームページ閲覧:1ヵ月約50,600ページ(1日約1,687ページ)
動画視聴:1ヵ月約33時間(1日約1.1時間)
音楽ダウンロード:1ヵ月約1,790曲(1日約60曲)

目安として、この程度の通信が言われています。

 

そして、ここでひとつ注意点がありますが

ハイスピードプラスエリアモードで帯域制限がかかると、
ハイスピードモードのWiMAX2+に切り替えて操作をしても
速度が128kbpsに制限されてしまうことです。

 

NAD11には、ハイスピードプラスエリアモードがないので
契約から2年間は、帯域制限の心配なく
WiMAX2+を利用できるといえるでしょう。

(2015年2月19日契約分まで、以降はギガ放題のみ)

 

また、ハイスピードプラスエリアモードで
帯域制限がかかった場合でも
ノーリミットモードでは、速度の制限は一切ありません。

(Speed Wi-Fi NEXT W01ではWiMAXが利用できません。)

 

以上が、WiMAX2+の7GBの帯域制限の概要ですね。

 

WiMAXは帯域制限がないことが人気のひとつですから
WiMAX2+にも、帯域制限をかけないシステムを期待したいところですが・・

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