ギガ放題開始以降のWiMAX通信制限について知っておきたいこと

wimax2通信制限ギガ放題の料金プランが各社で設定されていますが
「ギガ放題でも通信制限があるの?」という声があります。

これは、制限がかかる場合がありますので
わかりにくいWiMAX2+の通信制限をまとめてみますね。

速度制限につかまらないように気をつけて使いましょう!

WiMAX 2+通信制限について

ワイマックス通信制限

まず最初にWiMAX2+の通信制限について

GMOとくとくBBの通信制限

ブロードの通信制限

ビッグローブの通信制限

このようにプロバイダごとに聞かれる場合がありますが

WiMAX2+の回線を所有しているのはUQコミュニケーションズ
(最近ではUQモバイルの方がおなじみでしょうかw)

上記プロバイダはUQから回線を借り受けて
ワイマックスのサービスを提供しているわけですね。

これをMVNO(仮想移動体通信事業者)といいます。

ですのでWiMAX2+の通信制限に関しては
各社共通だと認識されるとよいでしょう。

(UQに準じると言い換えればわかりやすいでしょうかね。)

2017年11月時点の通信制限には
ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB超過の場合

そして、3日3GB超過の場合の2パターンありますので分けてみます。

(2017年1月 追記)

WiMAX 2+の3日3GBの通信制限は
2017年2月2日より3日10GBへと変更になりました。

直近3日で10GBの通信量を超えると、翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

制限がかかる時間帯も変更となりましたよ。
日中は実質無制限でネットが利用できるようになっています。

概要はこちらの記事にまとめてみましたので参照ください。

月7ギガの通信制限について

WiMAX 2+ではデフォルトのハイスピードモード
オプションでハイスピードプラスエリアモードが使えますが

ギガ放題の契約ならハイスピードモードの
WiMAX2+のみを利用する分には月間データ容量の上限はありません。

ただし、3日10GBの通信制限は対象になります。

ハイスピードプラスエリアモードのau4GLTEと

WiMAX2+の合計通信量が月7GBを超過すると
速度が当月末まで128kbpsに制限されます。

そして、ここ絶対知っておきたいことですが

ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると
ハイスピードモードのWiMAX2+に切り替えて

ネットに接続しても速度に制限がかけられちゃうんですね。

つまり、LTEオプションを使用して月7GBの通信量を超えると
ギガ放題でもすべてのモードで制限がかかってしまうわけです。

2019年夏メインで販売されているSpeed Wi-Fi NEXT W06

W06

⇒ Speed Wi-Fi NEXT W06の特長などはこちら

利用できるモードはハイスピードと
ハイスピードプラスエリアとなっています。

WiMAXで3年契約を結ぶとハイスピードプラスエリアモードが
無料で使えるようになりますが月7ギガの通信制限は対象になります。

ギガ放題の契約でもかかる制限なので把握しておいてください。

ギガ放題以外のプランで契約した場合

ギガ放題以外、通常プランやライトプランなどといわれますが

ハイスピードモードのWiMAX2+で月7GBの通信量を超えると
速度が当月末まで128kbpsに制限されます。

つまり、高速で使えるデータ容量が月7GB上限
上限がある分料金的には安く使えるわけですね。

まとめ

ギガ放題通信制限

以上がギガ放題開始以降のワイマックスの通信制限

直近3日で10GBの通信量を超えると翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されること

ハイスピードプラスエリアモードで月7ギガの通信量を超えると
すべてのモードで速度に制限がかかること

どこのプロバイダで契約したとか、どの端末を使っているとか
関係なくWiMAX 2+共通の通信制限となっています。

この2点は契約前に必ず知っておきたいポイントでしょう。

⇒ 当サイトのインフォメーションはこちら

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