WiMAX2+ 契約前の重要ポイントを3つ

WiMAX2+を契約する前に知っておきたいポイントサービス提供エリアの拡充に伴って
WiMAX2+の契約数も増加しています。

下り最大220Mbpsと高速モバイル回線のWiMAX2+
あなたがより快適に利用するためにも
契約前に確認しておきたいポイントを3つまとめてみました。

 

1.サービス提供エリアの判定は確実に!

 

これは従来のWiMAXも同じでしたが
WiMAX2+もサービスが提供されていないエリアでは利用できません。

契約してもエリア外ですと
インターネット接続ができないわけですね。

 

ですから契約前に必ず、あなたのお宅や会社、学校などで
WiMAX2+のサービスが提供されているかどうか
サービス提供エリアの判定を確実に行いましょう。

ピンポイントでのエリア判定が大切ですよ。

 

当ブログでは、WiMAX2+の回線を所有している
UQコミュニケーションズホームページでの
サービス提供エリア判定方法を紹介しています。

 

⇒ WiMAX2+サービス提供エリア判定方法はこちらの記事で

 

2.室内での接続テストを行ってみましょう!

 

エリア判定で、○~△や△の判定結果が出た場合
(エリア外と結果が出ればWiMAX2+は利用できません。)

次は、室内での接続テストをやってみましょう。

○と大丈夫の判定結果がでた場合でも
契約前の接続テストを私はおすすめしています。

 

WiMAX2+は電波を利用したモバイル通信となります。
特に室内で利用する場合、建物の形状や構造
周囲の障害物等の影響で、電波状態が左右される場合があります。

 

ですから契約前に、特に室内での接続テストをおすすめします。
あなたのお宅の電波の状態を教えてくれるのは端末のみですね。

 

UQコミュニケーションズでは、Try WiMAX2+といって
ルーターを無料でレンタルできるサービスがあります。

 

WiMAX2+は現在クーリングオフ対象外です。
一旦契約した後のキャンセルや返品、最低利用期間解約は
違約金の対象になっちゃうわけですね。

 

ですので、契約後あなたが更改しないために
ぜひTry WiMAX2+を有効に活用して
契約前にお宅の電波状況を確認してみましょう。

⇒ Try WiMAX2+についての詳細はこちらの記事で

 

あるいは、身近にWiMAX2+の端末をお持ちの方がいらしたら
手伝ってもらう方法でも大丈夫です。

 

3.WiMAX2+の通信制限について!

 

WiMAX2+では通信速度に制限がかかる場合があるので
ここも契約前には踏まえておきたいポイントです。

ギガ放題の契約を選択した場合は
ハイスピードモードでのWiMAX2+のみを利用した場合
月間データ通信量の制限はありません。

 

ただし、端末HWD14・HWD15・W01で利用できる
ハイスピードプラスエリアモードの

WiMAX2+とau4GLTEの合計通信量が月に7GBを超えると
当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

 

そして、ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると
ハイスピードモードのWiMAX2+に、切り替えて操作した場合でも
速度が128kbpsに制限されますので注意が必要です。

 

また、au4GLTEを利用した月のみ、別途オプション料金として
1,005円(税抜)必要となります。

 

NAD11・WX01にはハイスピードプラスエリアモードがありませんので
ギガ放題の場合、月間データ通信量の制限はありません。

 

もう1点、2015年4月以降の通信制限として

直近3日で3GBの通信量を超過した場合

翌日にかけて速度が制限されます。

 

3日3GBの制限は、月7GB制限ほど厳しくはなく
YouTubeの標準画像がみられる程度
700kbps程度での制限とUQではアナウンスされています。

 

ただし、いずれにしても通信速度に制限がかかりますので
ホームページ閲覧やメール中心なら問題ないと思いますが

特に動画をよく視聴されるユーザーさんなど
気をつけておいたほうがいいといえるでしょう。

 

以上、私が思うWiMAX2+契約前の重要ポイントを3つまとめてみました。

あなたがWiMAX2+の契約を検討される際には
まず最初に知っておいて欲しいポイントですね。

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