WiMAX 2+ハイスピードモードおよびノーリミットモードとは

WiMAX 2+モードWiMAX 2+のハイスピードモードはデフォルトのモード
その名の通りWiMAX 2+でネット接続が利用できます。

また、2019年現在販売されている端末には搭載されていませんが

WiMAX 2+がはじまった当時に搭載されていた
ノーリミットモードはWiMAX1が使えるモードでしたよ。

ハイスピードモード

WiMAX 2+ハイスピードモード

ハイスピードモードはWiMAX 2+のデフォルト
東名阪エリアを中心に下り最大440Mbps対応

従来のWiMAX1よりもっと快適にスムーズに
インターネットが利用できるようになりました。

ノーリミットモード

WiMAX 2+がスタートした当初搭載されていた
ノーリミットモードとは従来のWiMAX1が使えるモード

下り最大40Mbps対応となります。

(キャリアアグリゲーション導入後は下り最大13.3Mbps)

従来のWiMAX1ですから月にいくら通信を利用しても
速度に制限がかかることがなかったわけですね。

ですのでノーリミットということです。

2019年現在販売中の端末には
ノーリミットモードが利用できる商品はありません。

ハイスピードモードあるいはオプションの
ハイスピードプラスエリアモードがメインとなっていますよ。

(ノーリミット(WiMAX1)は2020年3月31日をもって終了となります。)

モードを使う際の注意点として

WiMAX 2+ルーター

注意点として、ハイスピードモードでは
ギガ放題の契約なら月間データ容量の上限はありませんが

直近3日で10GBの通信量を超えると、翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

日中は実質無制限でネット接続が利用できますが
3日10GBの通信量超過で夜間は速度が制限されますから

WiMAX 2+契約前に把握しておいてくださいね!

⇒ WiMAX 2+の通信制限はこちらの記事で

2019年の時点ではWiMAX 2+は3年契約が主流に

3年契約を結ぶ代わりに月額料金が割引されたり

キャッシュバックが受け取れたり
端末代が無料になったりなどの特典が適用されるわけです。

3年契約を結ぶとハイスピードプラスエリアモードが
無料で使えることもメリットになるんですけどね。

ただしハイスピードプラスエリアモードでは
月7ギガの通信制限がありますからここは使うときの注意点

制限に引っかからないようにWiMAX 2+の補助的に
上手に使うことが大切になってきますよ。

まとめ

ハイスピードモードはWiMAX 2+のデフォルト

ノーリミットモードはWiMAX1が利用できるモードでしたが
現在は対応している端末の販売がほぼ終了。

WiMAX1は2020年3月末をもって停波となります。
完全にWiMAX 2+に移行しちゃうわけですね。

ハイスピードプラスエリアモードはオプション
au4GLTEが利用できるモードになります。

WiMAX 2+が圏外の地方に行ったときなど便利に使えますが
月7ギガの通信制限がありますから使い方には工夫してということですね。

⇒ 当サイトのインフォメーションはこちら

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