W03とWX02を比較!違いは使えるモードと通信速度ですね

090UQでも7月1日より販売がスタートのSpeed Wi-Fi NEXT W03

NECプラットフォームズ製の
Speed Wi-Fi NEXT WX02と比べてみると・・

最大の違いは利用できるモードと通信速度だといえるでしょう。
あなたにau4GLTEが必要かどうか?考えてみてくださいね!

 

Speed Wi-Fi NEXT W03は370Mbps対応

 

こちらが新端末のSpeed Wi-Fi NEXT W03
ファーウェイ製のデータ端末となります。

W03の最大の特長として、下り最大370Mbps対応

WiMAX2+の2波と
LTEの1波を束ねたキャリアアグリゲーションで

 

w03は3波キャリアアグリゲーション

 

ハイスピードプラスエリアモードで

受信最大370Mbpsが利用できるデータ端末ですね。

ただし、370Mbpsは東京渋谷駅周辺からスタートして
大阪、名古屋の都心部から順次導入とアナウンスされています。

 

利用できるモードはハイスピード(WiMAX2+)
ハイスピードプラスエリア(WiMAX2+/au4GLTE)

WiMAXは利用できません。

 

また、ハイスピードプラスエリアモードを利用した月に限って
別途オプション料金として1,005円(税抜)必要になります。

⇒ Speed Wi-Fi NEXT W03のスペックなどはこちらの記事で

 

対して、Speed Wi-Fi NEXT WX02ですが

 

wx02に新色マゼンタ登場

(こちらはニューカラーのマゼンタとなります。)

 

通信速度は下り最大220Mbps対応
キャリアアグリゲーションではなく4×4MIMOを利用しています。

基地局と端末にそれぞれ4本ずつのアンテナを搭載して
複数のデータを同時に送受信する技術で220Mbpsにアクセスします。

 

利用できるのはWiMAX2+とWiMAXになりますが

WiMAXはキャリアアグリゲーションで、周波数帯域が削られ
下り最大13.3Mbpsに減速されていますので

もうWiMAX2+専用の端末だと考えた方がいいでしょうね。

 

WX02ではau4GLTEが利用できません。
WiMAX2+とWiMAXの手動での切り替えもできません。

⇒ Speed Wi-Fi NEXT WX02のスペックなどはこちらの記事で

 

ですのでW03とWX02を選ぶときに、まず基準となるのは

あなたにau4GLTEのオプションが必要かどうか?
だといえるでしょう。

この点は前モデルのW02と同じと考えればよいですね。

 

ネットを使うエリアがWiMAX2+でほとんどカバーされているならWX02
WiMAX2+のエリア外でも、ネットを使う必要性があるならW03

ただし、au4GLTEを利用した月は1,005円(税抜)かかってくるわけですね。

 

また、ハイスピードプラスエリアモードには、ギガ放題の契約でも
月間7GBの通信制限がありますので、ここも考えておきたいところ

 

ただし、ハイスピードプラスエリアモードでは
導入が完了したエリアなら、下り最大370Mbpsと

従来の220Mbpsよりさらに高速の通信が見込めるので
一層快適にインターネットが利用できるケースもあるでしょう。

 

どちらかといえば、WX02は都心部にお住まいの方向けなのですが

こうなってくると
都心部でもW03を選択される方が増えてくる?でしょうかね。

 

W02で考えるなら、もう新端末のW03が選択肢になるでしょうか。
ただし、W02に契約特典がドンとグレードアップされれば考えどこ・・ですが(笑)

 

なお、2016年12月にはWX02の後継機種として
Speed Wi-Fi NEXT WX03が新発売とアナウンスされています。

 

Speed Wi-Fi NEXT WX03

 

下り最大440Mbps対応の端末となっていますよ。

⇒ Speed Wi-Fi NEXT WX03のスペックなどはこちらの記事で

 

早速W03との違いなどもまとめてみたので
あなたの端末選びの参考材料にしてくださいね!

⇒ WX03とW03を比較!

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