ホームルーターでWiMAXを契約するメリットやデメリットは?

WiMAX 2+ホームルーターWiMAX 2+といえば家でも外でも、パソコンでもスマホでも
手軽にネットが使えることがメリットなんですが

あるプロバイダ担当者の話では、最近
ホームルーターの販売数が伸びているということなんです。

ホームルーターでWiMAX 2+を使うメリットって?

 

ホームルーターL01

 

現在、メインで販売されているホームルーターは
ファーウェイのSpeed Wi-Fi HOME L01

東名阪エリアを中心に下り最大440Mbps対応
ハイスピードプラスエリアモードのau4GLTEも利用できます。

 

最大で40台までのwifi対応機器に
同時接続可能な据え置き型の端末となっています。

⇒ Speed Wi-Fi HOME L01の特長などはこちらの記事で

 

2018年12月にはNECプラットフォームズ製
WiMAX HOME 01の販売もはじまりました。

 

ホームルーターHOME01

 

WiMAXハイパワーに対応していて
室内でのネット接続がより改良された端末となっています。

⇒ WiMAX HOME 01の特長などはこちらの記事で

 

ホームルーターのメリットは

 

工事不要でコンセントに差し込むだけで設置完了
ですので、工事費などの負担もありません。

端末が届けばすぐにインターネットが利用できますから
手間暇がかからずここが最大のメリットでしょう。

 

最大で40台までのwifi対応機器に同時に接続できますので
(HOME01は最大20台)

SOHOのオフィスや小規模事務所、お店や工場など
事業用のネット接続にもニーズがあるようですね。

 

ホームルーターを導入するうえで大切なことは
契約前に室内での接続テストを必ずやっておくこと

 

これはモバイルルーターでも同じことですが
契約したものの、つながりが不安定だったり速度が遅いなどで

キャンセルや返品は基本できません。
違約金の対象になっちゃう場合があるんです。

 

初期契約解除制度が導入されているプロバイダもありますが
それでも事務手数料とか、端末の返送代など自腹になりますから

契約前にUQのトライワイマックスなど活用して
接続テストをしっかりやっておきましょう!

 

ホームルーターのデメリットは

 

持ち運びできませんよね(笑)
まぁ、できないことはないでしょうけど不向きです。

出川さんのように
コンセントを貸してもらいながら走らなければなりませんよw

あくまでも自宅や事務所などで使う据え置き型ですので
外でスマホでネットを使う・・ことは難しいです。

 

ですので、家でも外でも、スマホでもパソコンでも

WiMAX 2+でデータ通信を使いたいあなたは
モバイルルーターにしておきましょう。

 

WiMAX 2+モバイルルーター

(Speed Wi-Fi NEXT WX05)

 

ホームルーターって、WiMAX1の頃からありましたが

当然モバイルルーターがメインで販売されていて
販売数的には微々たるものでした。

 

ところが、2017年以降販売数が伸びているようで

受信最大440Mbpsの高速データ通信が
使えることも理由の一因なんでしょうが

月を追うごとに出荷台数が増えているようです。

 

現在、ほとんどのMVNOでSpeed Wi-Fi HOME L01が販売されていて
代金・送料ともに無料となっていますね。

WiMAX HOME 01の取り扱いも増えています。

ただ、モバイルルーターでも自宅で使えますから

個人で使うならやっぱり家でも外でも
パソコンでもスマホでもタブレットでも手軽な

モバイルルーターでの契約がメインにはなってくるでしょう。

 

一人暮らしの女性や、家族数の少ないお宅の自宅回線
小規模事務所や店舗などの事業所向けに

考えてみたいのがホームルーターでのWiMAXだといえるでしょうね。

 

補足として、ちょっと古い端末にはなりますが
novas Home+CA

 

ノバホームシーエー

 

下り最大220Mbps対応で可動式アンテナを採用
MVNO各社では販売が終了傾向にはなっていますが

メーカーのシンセイ提供のノバワイマックスでは
まだ販売されていますのでチェックしておくとよいですよ。

特典としてアンテナ延長ケーブルプレゼントや
保証期間を2年に延長のおまけも用意されています。

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