ホームルーターでWiMAXを契約するメリットやデメリットは?

WiMAX 2+ホームルーターWiMAX 2+といえば家でも外でも、パソコンでもスマホでも
手軽にネットが使えることがメリットなんですが

あるプロバイダ担当者の話では、最近
ホームルーターの販売数が伸びているということなんです。

ホームルーターでWiMAX 2+を使うメリットやデメリットは?

ホームルーターメリット

ホームルーターメリット

 

2019年1月25日販売開始の
ファーウェイ製Speed Wi-Fi HOME L02

東名阪エリアを中心に下り最大440Mbps対応
ハイスピードプラスエリアモードのau4GLTEも利用できます。

ハイスピードプラスエリアモードで
LANケーブル接続を利用すると下り最大1Gbpsの高速通信に対応

東京および埼玉の一部よりサービスがはじまっています。

最大で42台までのwifi対応機器に
同時接続可能な据え置き型の端末となっています。

(LANポート2台/wifi接続40台)

⇒ Speed Wi-Fi HOME L02の特長などはこちらの記事で

2018年12月販売開始のNEC製WiMAX HOME 01

 

ホームルーターHOME01

 

WiMAXハイパワーに対応していて
室内でのネット接続がより改良された端末となっています。

⇒ WiMAX HOME 01の特長などはこちらの記事で

ホームルーターのメリットは

工事不要でコンセントに差し込むだけで設置完了
ですので、工事費などの負担もありません。

端末が届けばすぐにインターネットが利用できますから
手間暇がかからずここが最大のメリットでしょう。

最大で42台までのwifi対応機器に同時に接続できますので
(HOME01は最大20台)

SOHOのオフィスや小規模事務所、お店や工場など
事業用のネット接続にもニーズがあるようですね。

ホームルーターを導入するうえで大切なことは
契約前に室内での接続テストを必ずやっておくこと

これはモバイルルーターでも同じことですが
契約したものの、つながりが不安定だったり速度が遅いなどで

キャンセルや返品は基本できません。
違約金の対象になっちゃう場合があるんです。

初期契約解除制度が導入されているプロバイダもありますが
それでも事務手数料とか、端末の返送代など自腹になりますから

契約前にUQのトライワイマックスなど活用して
接続テストをしっかりやっておきましょう!

ホームルーターデメリット

ホームルーターデメリット

持ち運びできませんよね(笑)
まぁ、できないことはないでしょうけど不向きです。

出川さんの充電バイクの旅のように
コンセントを貸してもらいながら走らなければなりませんよw

あくまでも自宅や事務所などで使う据え置き型ですので
外でスマホでネットを使う・・ことは難しいです。

ですので、家でも外でも、スマホでもパソコンでも

WiMAX 2+でデータ通信を使いたいあなたは
モバイルルーターにしておきましょう。

 

モバイルルーター

Speed Wi-Fi NEXT W06

 

ホームルーターって、WiMAX1の頃からありましたが

当然モバイルルーターがメインで販売されていて
販売数的には微々たるものでした。

ところが、2017年以降販売数が伸びているようで

受信最大440Mbpsの高速データ通信が
使えることも理由の一因なんでしょうが

月を追うごとに出荷台数が増えているようです。

現在、ほとんどのMVNOでSpeed Wi-Fi HOME L02が販売されていて
代金・送料ともに無料となっていますね。

WiMAX HOME 01の取り扱いも増えています。

ただ、モバイルルーターでも室内で使えますから

個人で使うならやっぱり家でも外でも
パソコンでもスマホでもタブレットでも手軽な

モバイルルーターでの契約がメインにはなってくるでしょう。

ひとり暮らしの女性や家族数の少ないお宅の自宅回線
小規模事務所や店舗などの事業所向けに

考えてみたいのがホームルーターだといえるでしょうね。

モバイルルーターと比較して室内でのつながり具合が
改良されていることはホームルーターのメリットでしょう。

比較対象としてソフトバンクエアー

ソフトバンクエアー

WiMAXのホームルーターとよく比較されるのがソフトバンクエアー

ソフトバンクエアー申し込みで最大33,000円キャッシュバック

ソフトバンクLTEエリアでインターネットが利用できて
原則通信制限はありません。

ですが、ベストエフォートのサービスですので
混雑する夜間などは速度が低下する場合もあります。

(このあたりはWiMAXも同様ですけどね。)

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