WX02には3日間の通信量累計表示機能が搭載

WX02日次通信量累計表示端末Speed Wi-Fi NEXT WX02のスペックや特長は
こちらの記事に書いてみましたが

WX01から改良された点に日次通信量累計がカウントされて表示
3日間で使った通信量の目安がカウントされて表示されます。

 

WX02の通信量カウント機能

 

Speed Wi-Fi NEXT WX02には、日次通信量累計表示
(以下、管理人は3日タイマーと呼びます)

前日までの3日間と本日までの3日間で

使った通信量の目安が
カウントされて端末に表示されるわけですね。

 

要は、3日タイマーは3日3GBの通信制限対策というわけですが

使いすぎてやばい!と思ったらちょっと通信を控えて
制限にかからないよう回避する目安が見えるわけです。

「ゴホンといえば龍角散」のようなものでしょうか(笑)

 

とはいっても、3日3GBの通信制限がなくなるわけではありませんので

あくまで対策が講じられる端末として
3日タイマーが付いたことが、WX01と違う特長だといえるでしょう。

 

(追記)

当初は直近3日で3GBの通信量を超えると
翌日にかけて速度に制限がかけられましたが

現在は直近3日で10GBの通信量を超えると、翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

3日10GBのデータ容量まで緩和されています。

 

利用できるのはWX01と同じくWiMAX2+とWiMAX
au4GLTEは利用できませんので踏まえておいてくださいね。

ハイスピードプラスエリアモードは搭載されていません。

 

また、日本全国的にキャリアアグリゲーション導入完了と

UQよりアナウンスされていますので
WiMAX2+は下り最大220Mbps

WiMAXは下り最大13.3Mbpsとなります。

WiMAXの周波数帯域が減少となったわけです。

 

ですので、WiMAXでの接続は速度的にちょっと微妙かもわかりません。

もちろん、使う場所や環境、時間帯によっても変わってきますが
従来までの下り最大40Mbpsではありませんので

WX02を検討する場合は、ここも知っておきたいポイントですね。

 

私的には、WX02はWiMAXも利用はできますが
WiMAX2+専用の端末と考えた方がよいと思います。

ですので、都心部にお住まいの方向きといえるでしょうかね。

 

地方にお住まいのあなたや、出張、旅行にも使いたい場合は

利用月に限り別途1,005円(税抜)必要にはなりますが
au4GLTEが使えるW01も比較して検討してみてくださいね。

でも、3日タイマーはなかなか重宝するかもわかりません(笑)

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