WX04でau4GLTEを使うときの注意点は?メリットデメリットまとめて

WX04メリットデメリット2017年11月から販売スタートのSpeed Wi-Fi NEXT WX04
NECプラットフォームズの端末としては初めての

ハイスピードプラスエリアモードが搭載されて
au4GLTEも利用できるルーターとなっています。

au4GLTEを使うときに注意点ってあるの?

 

WX04使い方

⇒ Speed Wi-Fi NEXT WX04のスペックなどはこちら

 

11月よりWX04の取り扱いをはじめたプロバイダとしては

BIGLOBE
GMOとくとくBB
Broad
Sonet

などありますが、各社とも3年契約限定
選択できるようになっているんですね。

UQ本家では2年契約でもOKのようですが・・)

 

au4GLTEは通常、利用月に限り1,005円(税抜)必要になりますが
3年契約を結ぶと無料で使えるようになります。

ですので、3年契約限定での販売で
au4GLTEが無料で使えることが特典となるわけです。

 

そもそも、なぜオプションでau4GLTEが用意されているのかというと

WiMAX 2+がエリア外の地域でもネットを使う必要がある場合
au4GLTEなら接続できる可能性が高いからなんですね。

 

WiMAX 2+は高い周波数帯域の電波を使用しますので
直線的で障害物に弱いという弱点があります。

ピンポイントエリア判定で○でも

お宅の室内や、社内でネット接続が不安定な場合は
建物のつくりや周囲の障害物の影響が大きいわけです。

 

au4GLTEは低い周波数帯域の電波を使用しますから
くるくると回りこみに優れて障害物を避けてつながりやすい

ですので、オプションとして搭載されたわけですね。
地方でも広いエリアで使えることがメリットなんです。

 

管理人も田舎の酒飲みのおっさんですので
ほぼ毎月のようにau4GLTEを使っていて1,005円払っていますが

 

WX04デメリット

(管理人が使っている端末はSpeed Wi-Fi NEXT W03です。)

 

これが無料で使えるとやっぱりありがたいです。
地元のお客さんにどんどんアピールできるし・・w

 

WX04は3年契約限定で選択できてau4GLTEが無料に

WiMAX 2+のエリア外でもネットを
利用する機会があるあなたには

3年はちょっと長いですがメリットはありますね。

 

ただし、気をつけておかなければならない点に

 

WX04通信制限

 

ハイスピードプラスエリアモードには月間7GBの通信制限があります。

 

月に7GBの通信量を超えると当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

さらに、ハイスピードプラスエリアモードで制限がかかると
ハイスピードモードのWiMAX 2+でも制限がかけられるんですね。

 

ですので、au4GLTEで月7GBの通信量を超えると
すべてのモードで速度に制限がかけられるのでここが注意点です。

ギガ放題での契約でもかかる制限となっていますよ。

⇒ WiMAX 2+の通信制限についてはこちらの記事で

(W04あるいはL01でも同様の通信制限となります。)

 

実際、128kbpsの制限を経験したあなたならよくお判りでしょうが
(管理人も経験したことがあります。)

とてもネットが使える状況ではありませんよね。
この月7GBの通信制限は厳しいですので絶対避けたいです。

 

WX04を選択するメリットしては
3年契約限定でau4GLTEが無料で使えること

デメリットしては
月7GBの通信量を超えると速度に制限がかけられること

無料ですが使い放題というわけではありませんので
あなたがWX04に決める際にはここを押さえておいてください。

上手に月6.8GBくらいで止めておきましょう(笑)

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