WiMAX2+の帯域制限(通信制限)をまとめてみます

(2017年1月 追記)

WiMAX 2+の3日3GBの通信制限は
2017年2月2日より、3日10GBへと変更になります。

制限がかかる時間帯も変更となりますよ。
概要はこちらの記事にまとめてみましたので参照ください。

 

WiMAXには帯域制限がありませんでしたが
WiMAX2+には帯域制限がかかる場合があります。

WiMAX2+に通信制限がかかるケースをまとめてみました。

 

WiMAX2+の端末、HWD15・HWD14には
選べる3つのモードが搭載されていましたね。

(現在はW04またはW03が対象となりますね。)

 

まず、ノーリミットモード
こちらはWiMAXが利用できるモードとなります。
WiMAXですから、月にいくら通信を利用しても制限はありません。

(W04とW03ではWiMAXが利用できません。)

 

次に、ハイスピードモード
こちらはWiMAX 2+が利用できるモードです。

デフォルトのモードといえばよいでしょうかね。

 

そして、ハイスピードプラスエリアモード
こちらはWiMAX2+とau4GLTEが利用できるモードです。

 

ハイスピードプラスエリアモードでは
WiMAX2+とau4GLTEの合計した通信量が、月に7GBを超えた場合に
当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

つまり、ギガ放題の契約でも帯域制限がかかるわけですね。

 

さて、ここで注意が必要なポイントなのですが

ハイスピードプラスエリアモードで
WiMAX2+とau4GLTEの合計通信量が7GBを超過すると

ハイスピードモードのWiMAX2+に
切り替えて操作した場合でも、速度が128kbpsに制限されます。

ここ、ちょっと勘違いしそうなところなのでご注意くださいね。

 

また、NAD11には
ハイスピードプラスエリアモードがありません。

ですので、au4GLTEは利用できません。

(現在はWX03が対象となります。)

 

もう1点補足しておきますと
今度は直近3日間の通信量による帯域制限ですが

(2017年2月2日より3日10GBのデータ容量に変更となります。)

 

あなたがハイスピードモードのWiMAX2+および
ハイスピードプラスエリアモードのWiMAX2+とau4GLTEで
当日を含まない直近3日間の通信が1GBを超えた場合

 

au4GLTEの通信が速度制限される場合があります。(2015年3月まで)

 

そして、2015年4月以降は

 

あなたがハイスピードモードのWiMAX2+および
ハイスピードプラスエリアモードのWiMAX2+とau4GLTEで
当日を含まない直近3日間の通信が1GBを超えた場合

 

ハイスピードモードのWiMAX2+および
ハイスピードプラスエリアモードの、WiMAX2+とau4GLTEの通信すべて
通信の速度が制限される場合があります。

 

この直近3日間の帯域制限については、通信の混雑状況により
速度の制限がかかるケースがあるという意味合いのようですね。

 

具体的にどの程度まで速度が制限されるか?という数字も
発表はされていませんので、制限がかかる可能性がある
という認識で、今の時点ではよいでしょう。

(ユーチューブの標準画質が見られる程度での制限です。)

 

以上、WiMAX2+の帯域制限についての詳細です。

特に、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際には、
帯域制限が設定されていますので、把握しておいてくださいね!

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