WiMAX2+の通信制限(速度制限)についてまとめてみると

WiMAX 2+通信制限(2018年11月 追記)

2018年11月時点でのWiMAX 2+通信制限について
こちらの記事に書いてみましたのでチェックしてください。

いずれにしても通信制限に引っかかることなく
快適にモバイル高速回線を楽しみたいもの・・ですよね!

 

WiMAX 2+速度制限

(Speed Wi-Fi NEXT W05)

 

WiMAXには帯域制限がありませんでしたが
WiMAX2+には帯域制限がかかる場合があります。

WiMAX2+に通信制限がかかるケースをまとめてみました。

 

WiMAX2+がスタートした当初の端末

HWD15・HWD14には
選べる3つのモードが搭載されていましたね。

(両機種ともに販売終了となっています。)

 

まず、ノーリミットモード
こちらはWiMAXが利用できるモードとなります。

WiMAXですから月にいくら通信を利用しても速度制限はありません。

(WiMAXが使える端末は各社販売終了となっています。)

 

次に、ハイスピードモード
こちらはWiMAX 2+が利用できるモードです。

デフォルトのモードといえばよいでしょうかね。

 

そして、ハイスピードプラスエリアモード
こちらはWiMAX2+とau4GLTEが利用できます。

オプションでau4GLTEも利用できるモードです。

 

ハイスピードプラスエリアモードでは

WiMAX2+とau4GLTEの合計した通信量が、月に7GBを超えた場合に
当月末まで速度が128kbpsに制限されます。

ギガ放題の契約でもかかる速度制限となっています。

 

ここで注意が必要なポイントなのですが

ハイスピードプラスエリアモードで
WiMAX2+とau4GLTEの合計通信量が7GBを超過すると

ハイスピードモードのWiMAX2+に
切り替えてネットを使っても速度が128kbpsに制限されます。

ここ、ちょっと勘違いしそうなところなのでご注意くださいね。

つまり、ハイスピードプラスエリアモードで7GB制限がかかると
すべてのモードで速度が制限されちゃうわけですね。

 

もう1点補足しておきますと
直近3日間の通信量による速度制限ですが

 

あなたがハイスピードモードのWiMAX2+および
ハイスピードプラスエリアモードのWiMAX2+とau4GLTEで

当日を含まない直近3日間の通信が1GBを超えた場合

au4GLTEの通信が速度制限される場合があります。
(2015年3月まで)

 

その後変更されたのが、直近3日で3GBの通信量を超えると
翌日にかけておよそ24時間程度速度が制限されました。

 

さらに、2017年2月以降にまた変更となり

直近3日で10GBの通信量を超えると、翌日の18時ごろから
翌々日の2時ごろまで速度が概ね1Mbpsに制限されます。

制限がかかる時間帯も特に混雑する夜間のみとなって
日中は実質無制限でネットが使えるように変更されています。

(現在はこの3日10GBの制限となっていますよ。)

 

WX05

(2018年11月発売のSpeed Wi-Fi NEXT WX05)

 

以上、WiMAX2+の通信制限についての概要です。

まとめると

ハイスピードプラスエリアモード利用時の月7GB制限
3日10GB通信量超過の速度制限

この2つがあるということ

2018年11月現在、ギガ放題の契約でも
端末、契約先問わずWiMAX 2+共通の通信制限となりますので

制限にかからないよう上手に利用しましょう!

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